商品情報
| 品番 | TRBE-009 |
|---|---|
| 品名 | noon Writing Desk (&High Cabinet) |
| 原産国 | 日本製 |
| サイズ | W1000 × D420 × H710 mm |
| 素材 | OAK(オイル仕上) |
| 価格 | ¥133,100(税込) |
| 備考 | (左) noon Writing Desk W1000 × D420 × H710 mm Material : OAK(オイル仕上) / 日本製 ¥133,100(税込) (右) noon High Cabinet W870 × D420 × H1540 mm Material : / 日本製 ¥211,200(税込) noon High Cabinetと同じシリーズのデスクが入荷しました。コンパクトなサイズですが、そのシンプルなデザインの中に、ユーザーの使い勝手に寄り添った機能性と収納力を持ち合わせています。また、デスク単品でも十分にその機能を果たしますが、画像のハイキャビネットに合わせると双方の魅力を遺憾無く発揮します。 先ず天板の高さが同じなので、画像の様に並べると右に天板が広がった様なデザインになり、広々と使用出来きます。…といった理屈もありますが、単に気持ちいいです。別売の2段引き出しBOXを設置すれば、右手が近くに届くのでとても使い易く、文具を始めデスク周りの細々したものを収納するにはとても便利ですね。 【 God is in the Details 】 でも本当に伝えたい事はたった一つ。7〜9枚目の画像をご覧ください。『神は細部に宿る』と言ったのは、バルセロナチェアをデザインした事でも有名なドイツ出身の建築家ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)でした。細かいところまで妥協せずこだわり抜く事が、ひいては全体の完成度とデザイン性をさらに高める、と言ったところでしょうか。脚部を正面から見て、天板のすぐ下の接続部分。丁寧に削り出され、柔らかな丸みを帯びたこの意匠こそが、このシリーズのデザインの肝であり、デザイナーと職人の心意気を感じます。是非、店頭にて現物をご覧いただき、触れてみてください。 |