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ERCOL Hoop Back Chair (4Spokes) / 仕上済(ラッカー塗装)、即納可

商品情報

品番UK2402-021
品名ERCOL Hoop Back Chair (4Spokes) / 仕上済(ラッカー塗装)、即納可
原産国UK
サイズW450 × D430 × H860(SH440) mm
素材ELM & BEECH
価格 ¥39,600 (税込)
備考*フルレストア済(サンディング後ラッカー仕上)即納可
 
" 姿勢矯正&腰痛改善 チェア "
  
イギリス有数の家具の産地であったロンドン北西部の街High Wycomb。1920年、ERCOL社はこの地でイタリア人のルシアン・アーコラーニによって創業されたました。そのERCOL社のアイテムの中でも " The ERCOL " とも呼ぶべき定番のHoop Back Chair " は、通常背もたれのスポークが6本なのですが、今回レストアが完了したのは背もたれが4本のシンプルなタイプ。
 
ハッキリ言います。万人向けとは言えません。ただ、良いところもあります。
 
座り心地が良いか悪いかと問われれば好みが別れるところ。背もたれの角度に、6本スポークの様な適度な傾斜は無く、ほぼ垂直に立ち上がったそれは深く腰掛けると背筋がピンっと伸びるシェーカーチェアの様なデザイン。ゆったり寄りかかれる角度ではありませんが、姿勢良く食事をしたいと言う方には非常に理に叶ったフォルムだと思います。また、姿勢が崩れないと言う事は腰痛持ちの方には最適。中途半端に腰が曲がらないので、腰が痛くならず快適に座る事が出来ます。冒頭の " 姿勢矯正&腰痛改善 " なんて、怪しい健康グッズみたいなコピーですが(笑)、その座り心地を疑っているそこのお客様!是非店頭で試してみて下さいね。個人的には角ばった背もたれの、どこか垢抜けない素朴な雰囲気も愛嬌があって好きです。
 
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■トランジスタで販売するErcol社の椅子はメンテナンス方法によって価格が異なります。下記のメンテナンス詳細をご参考下さい。一番大きな違いは表面全体にサンドペーパーをかけるか、かけないかというところです。
1. オイルクリーニング (簡易メンテナンス) ¥34,100(税込)
2. フルレストア (しっかりメンテナンス) ¥39,600(税込)
 
1. オイルクリーニング (簡易メンテナンス/サンディング無し) ¥34,100 (税込価格)
元々のコンディションが良好な場合に限りますが、お客様の好みが少々のキズや汚れは中古家具の特性と捉え、古い味わいや使用感を重視してあまりきれいにし過ぎない方が好みという方にはお勧めです。
【 仕上げ方法 】スチールウールと呼ばれる、鉄を繊維状にしてスポンジのような形状にしたものに家具用のオイルを含ませ、木目方向に沿って表面全体を洗浄します。結果、古いワックス等付着した汚れが除去され清潔感のある状態になり(①クリーニング効果)、乾燥した箇所に潤いを与え少々の細かいキズにはオイルが染み込み目立たなくなります。(②保湿効果) また、長年の間に木目が毛羽立った箇所がスチールウールによって研磨され滑らかな手触りになります。(③研磨効果) その後余分なオイルを拭き取り12時間以上乾燥させたのちにワックスをかけて終了です。サンドペーパーをかけるわけではないので元々のキズは残りますが、メンテナンス前に比べると潤いと清潔感のある状態になります。
 
2. フルレストア (しっかりメンテナンス/フルサンディング) ¥39,600 (税込価格)
中古家具やアンティークに対しての理解はあるものの、出来るだけきれいな状態で購入したいというお客様にはフルレストアがお勧めです。使用感や味わいを残しながらも清潔感のある古い家具は、手入れをしながら大切に扱われてきたような雰囲気があります。そして、しっかりメンテナンスされた家具はきれいなだけでなく、必ず長くお使い頂けます。
【 仕上げ方法 】表面の古い塗装を粗目のサンドペーパーで全て剥離した後、細かい目のサンドペーパーでスベスベになるまで研磨します。サンドペーパーをかけることによって細かいキズや汚れはほとんど消えて無くなり、仕上げ前と比べると驚くほどきれいになります。塗装方法は下記の2種類の中からお選び下さい。
 
①オイル仕上げ
ドイツ製の高品質オイル Osmo Oilを塗布。1度目のオイルはサラサラで粘度の低いオイルをたっぷり染み込ませます。12時間以上乾燥させた翌日、今度は同じくOsmo社の粘度の高いドロっとしたオイルで前日のサラサラオイルを封じ込めるようなイメージ。さらに翌日ワックスをかけて表面を保護して終了です。木材の素材感を存分に味わえるオイル仕上げ独特の優しい風合いと、丁寧に研磨されたスベスベの質感をお楽しみ下さい。
【 オイル仕上げの特徴 】
1. 木材の自然な質感が感じられる
2. 外気の影響を受けやすいため将来的に修理が必要な場合がある
3. 年に一回程度、オイルやワックスでのお手入れが必要
 
②ラッカー仕上げ (画像はラッカー仕上済のものです)
木材の自然で素朴な風合いを感じられるオイル仕上げに対して、表面にクリア塗装をして塗膜を張るのがラッカー仕上げです。ラッカーとは簡単に説明するとニスを人工的に製造したものです。オイル仕上げのマット(ツヤ消し)な質感に比べると、少しツヤ感は出ますがギラっとしたてかりでは無くあくまでも品のある質感です。ツヤありとツヤ無しの中間くらい、半ツヤくらいの風合いになります。オイル仕上げとの大きな違いは、塗装強度が高く丈夫で長持ちするところです。乾燥や湿度など外気の影響を受けやすいオイル仕上げと比較すると表面の塗膜が木材を保護するので、乾燥などに強く長い目で見ると木が痩せてグラグラしたりする確率が格段に低くなります。
【 ラッカー仕上げの特徴 】
1. オイル仕上げに比べるとツヤ感が出る(半ツヤ程度)
2. 塗装強度が強いため外気の影響を受けづらく丈夫
3.お手入れはほぼ不要
 
*躯体の整備について
上記メンテナンス方法のいずれの場合も、背もたれや脚部のグラつき、木部ひび割れや破損等、あるいはガタつきなどがある場合、全て修復完了後、使用上問題のない状態にしてからお届けいたしますのでご安心下さい。
*掲載画像は過去にレストア済の商品を撮影したものです。(ラッカー仕上)実際の商品とは木目、色合い等が異なります。
 

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